
Q&A よくあるご質問
- どういう人が対象になるの?
- ご自宅や職場の近くにお産できる施設がない等の理由でこのシステムを利用したいとお考えの希望者が対象となります。
- セミオープンシステムを利用したいけど、どこに連絡すればいいの?
- まず、和歌山周産期情報センターにご連絡ください。(℡:073-441-0823)専門の相談員が対応します。
- 妊娠中に必要な検査はどこで行うの?
- 妊娠中に行う血液検査、がん検診などは原則として健診施設で行います。
- 出産施設は好きな所が選べますか?
- 総合病院の中から選ぶことができます。ただし、出産施設の予約状況により、お受けできない場合もあります。ご了承ください。出産施設の予約は出産予定日の出る10週頃から行うことができます。和歌山県外在住者で合併症のない妊婦さんは、セミオープンシステムを利用した場合でも、和歌山県立医科大学附属病院をお選び頂くことはできません。合併症の有無はかかりつけ医師の判断によります。
- 初めから総合病院にかかるのと、セミオープンシステムを利用した場合では費用の違いはある?
- 妊婦健診はそれぞれの施設が定める健診料がかかりますが、妊婦一般健康診査受診票(母子健康手帳別冊、無料で受けられる妊婦健診の回数や内容など市町村によって異なります。)などにより一部は公費負担となります。総合病院での分娩費用はセミオープンシステムの場合とそうでない場合で料金差はありません。
- カルテや情報の共有はどうなるの?
- 和歌山市・海南市・紀美野町での産科施設で初診されると「医療連携パス」というピンク色の用紙が医療機関から発行されます。(ただし、初めから日赤にかかられる方には原則として発行されません。)妊婦健診をお受けになる毎に医療機関がこのパスに必要事項を記入しますので、妊婦さんはパスを母子健康手帳にはさんでおきましょう。そうすることで、万一夜間や休日にかかりつけ医以外の医師に診てもらうことになった場合も、必要な情報をその医師に伝えることができるので安心です。
- 夜間、休日に受診が必要になった場合は?
- 夜間、休日に腹痛や出血などが起こり、受診が必要になった場合は、まず、出産を予約している施設に相談しましょう。
- セミオープンの場合の母親教室や妊婦指導はどこで受けられますか?
- 妊婦健診を受けている施設や出産を予定している施設、各市町村の保健センターで受けられます。スケジュール等の詳しい情報は、それぞれの施設にお問い合わせください。
妊娠・出産・育児についての相談は、お住まいの市町村に相談窓口があります。
和歌山市
| 医療機関 |
住所 |
電話番号 |
| 中保健センター |
和歌山市吹上5丁目2-15 |
073-433-2261 |
| 西保健センタ |
和歌山市松江東3丁目2-63 |
073-455-4181 |
| 南保健センター |
和歌山市和歌浦東1丁目1-13 |
073-447-0310 |
海南市
| 医療機関 |
住所 |
電話番号 |
| くらし部健康課海南保健福祉センター内 |
海南市日方1525番地10 |
073-483-8441 |
紀美野町
| 医療機関 |
住所 |
電話番号 |
| 保健福祉課 |
海草郡紀美野町動木287番地 |
073-489-9960 |